お出汁がきいていて和風な味わい よこすか海軍カレー

お出汁がきいていて和風な味わい よこすか海軍カレー

明治41年発行「海軍割烹術参考書」
よこすか海軍カレー
Yokosuka Kaigun Curry
Mercure HOTELS

味のレビュー

よこすか海軍カレー レトルトカレーパッケージ
よこすか海軍カレー レトルトカレーパッケージ

パッケージを見た瞬間、これ美味しそう!これ買おう!ってなりにくいパッケージですよね。海軍ぽくもないし、カレーっぽくもない。だからこそ、興味がそそられるじゃないか!
って事で、よこすか海軍カレー続きます。

昔ながらの黄色いレトルトカレー
昔ながらの黄色いレトルトカレー

Mercure(メルキュール)というホテルの、よこすか海軍カレーだそうです。

昔ながらの黄色いレトルトカレー。
ドロドロタイプのカレーだけど、お出汁がきいていて和風な味わい。

ゴロッとした具が嬉しいレトルトカレー
ゴロッとした具が嬉しいレトルトカレー

具はゴロゴロ転がっていて嬉しい。
ほくほくのじゃがいもと、美味しいチキン。にんじん。

よこすか海軍カレー レトルトカレーパッケージ
よこすか海軍カレー レトルトカレーパッケージ

よこすか海軍カレー

日本海軍に由来する日本風カレーの原点と言われているのが海軍カレーです。
当時、大日本帝国海軍軍人の病死の最大の原因が栄養の偏りによる脚気だったとわかりました。
同盟関係にあったイギリス海軍の食べていたカレーパウダー入りシチューとパンの組み合わせを参考に食事の改善を試みましたが、日本人には馴染めなかった。そこで船が揺れてもこぼれる心配がないよう小麦粉でとろみを付け、味をアレンジし、ライスにかけたところ公表を得た事でカレーライスが誕生しました。
メルキュールホテル横須賀では<カレーの街よこすか>の町おこしに賛同し、
1908年<明治41年>に舞鶴海兵団が発行した「海軍割烹術参考書」のカレーライスのレシピを参考にし、忠実に再現しました。
鰹節の風味が隠し味の昔懐かしい黄色いカレーを是非お楽しみください。
– – – レトルトカレーパッケージ裏より

商品詳細

商品名

よこすか海軍カレー

栄養成分

エネルギー:220kcal、たんぱく質:12.4g、脂質:9.2g、炭水化物:22.0g、食塩相当量:2.3g

原材料

野菜(玉葱、馬鈴薯、人参、生姜、にんにく)、鶏肉、ブイヨン、小麦粉、食用油脂、風味調味料(かつお)、チャツネ、肉エキス、カレー粉、バター、砂糖、食塩、澱粉、香辛料、(一部に小麦・乳成分・大豆・鶏肉・豚肉を含む)

価格

515円(参考:楽天)