
狛江・和泉多摩川河川敷のフェス「TAMARIBA」で、「流しのビリヤニ」さんのビリヤニを食べてきました。結論から言うと、フェス飯の新定番と呼びたい美味しさでした。
青空の下で食べるビリヤニ

青空の下、素敵な音楽と共に食べるビリヤニ最高!
「流しのビリヤニ」でほぼオープンと同時にオーダー。ビリヤニを食べられると思ってなかったのでびっくり。美味しい。
そしてこのビリヤニにはカレーが添えられているんだけど、これが無茶苦茶美味しい!
後ほどお店の前を通ると既にソールドアウト!2日目にはオープンと同時くらいには行列ができていました。すごい人気。

「流しのビリヤニ」とは?
気になって調べたら、「流しのビリヤニ」は2017年から音楽フェスやマーケットなど各地のイベントに出店しているビリヤニ専門店。店主は奈良岳さんで、幼少期に出会ったビリヤニの美味しさが原点だそうです。
イベントでは行列&完売の常連で、この日の看板にも「1日1000食売れた」「フェス飯の新定番」の文字がありました。口コミでも、シナモンやカルダモンの香りの良さが評判です。
今は実店舗もあり、東京・日本橋の「流しのビリヤニ スタンド」と、静岡の「ビリヤニ炊爨室」で食べられます。
TAMARIBAについて


TAMARIBAは、狛江市の和泉多摩川河川敷で開かれる「多摩川リバーサイドフェスティバル」。2016年に始まり、今年で10周年。音楽ライブとフード、マーケット、水辺のアクティビティが集まる入場無料のフェスです。
- 開催日:2026年10月31日(土)・11月1日(日)※開催終了
- 会場:和泉多摩川河川敷(東京都狛江市)
- アクセス:小田急線「和泉多摩川駅」から徒歩5分
- 入場料:無料
フェスでビリヤニ、あなたは「食べてみたい!」派?「フェス飯は定番メニュー」派?
ビリヤニにハマった人へ。おうちで作れるキットも置いておきます。
