
丸の内の「インデアンカレー」で、インデアンカレー(930円)を食べたよ。
甘辛の欧風カレーです。
カルフォルニアロールをジャパニーズ寿司と銘打ったら炎上しそうだけど、インド人はどう思うでしょうか?これはインディアンが食べるカレーではありません笑
日本人による日本人のための欧風カレーです。
提供も早くお客さんは次々に入れ替わる、回転の速いお店でした。

うんちくメモ
- 1947年(昭和22年)に大阪で創業。創業者はインドの先生を招いてカレー作りを教わるほどの料理好きで、戦後の不景気の中「活力のある美味しいものを」と始めたお店
- 最初はフルーツや野菜の甘さが広がって、ホッとした途端に辛さが弾ける。お客さんに「口ん中が火事や!」と言われ続けてきた味で、甘さと辛さのベースは創業時から変わっていない
- 名脇役は別皿のキャベツのピクルス。甘酸っぱくて、辛くなった口をリセットしてくれる
- 大阪のソウルフードとして愛されてきたお店で、丸の内店は関東のお店。東京駅から歩いてすぐのTOKIA地下にある
甘いのに、しっかり辛い。この矛盾がクセになる。
みんなはどっち派? 最初から混ぜる派、混ぜずに食べる派。
店舗情報
- 店名:インデアンカレー 丸の内店
- 住所:東京都千代田区丸の内2-7-3 東京ビルTOKIA B1F
- 営業時間:11:00〜22:00(LO 21:45)
- 定休日:不定休
- 注文:インデアンカレー 930円
