
ハウス食品「カレーでニクる。豚肉」を食べたよ。
シリーズ1品目。相方の〈牛肉〉が王道の欧風カレーなのに対して、〈豚肉〉はスパイスカレーの方向性。
食べてみた感想
見た目と名前から欧風カレーを想像してたら、しっかり野菜でベースが組み立てられたカレーで驚いた。玉ねぎの旨みに生姜の香りが効いてて、レトルトではあまりない方向性だと思う。
主役の豚肉はトロトロで、噛むと肉の味が染み出してくる。


うんちくメモ
- 肉の旨みや香りを閉じ込める「お肉パラダイス製法」で、噛むほどに肉のおいしさが染み出す
- 豚肉は55g入り。ハウスのレトルトカレー史上最大の肉量で、シリーズ累計は発売から約1年で100万個突破
- 口コミでも「生姜が効いてスパイスカレー好きにもおすすめ」という声が多い一方、辛さはマイルドめという指摘もあって、それは同感。中辛表記だけど、辛さより旨みと香りを楽しむタイプ


レトルトカレー、あなたは「肉ゴロゴロ派」?「ルー主役派」?
スペック
- 内容量:160g(豚肉55g)
- 辛さ:中辛(辛味順位3)
- 価格:438円(税別)
- エネルギー278kcal/たんぱく質8.5g/脂質19.8g/炭水化物16.3g/食塩相当量2.0g
- 箱のままレンジで温めOK
